毎日の授乳、大丈夫?楽な姿勢をご紹介

妊娠前から知っておきたい

こんにちは☀まなみです^^

 

今回は、授乳についてです。

 

毎日、何回も来る授乳タイム。

身体が痛い…と思いながら過ごしていませんか?

 

お母さん自身の身体を気遣うより、

赤ちゃん、ちゃんと飲めてる?の方が不安で覗き込んでるお母さん。

 

とっても気持ちがわかります。

 

でも、お母さんの身体も楽に授乳してほしい!ということで、ポイントをご紹介します。

 

一番のポイント!

授乳を楽に行うための1番のポイントとしては、

 

赤ちゃんの口と、お母さんの乳首の高さを合わせること!!

 

これが出来ると、お母さんの身体はかなり楽になると思います。

 

この状態を作るために、道具をつかったり、環境を変えてみたり、自分に合うものを試してみてほしいです。

 

具体的な方法を次にご紹介します。

 

↑写真右側の高さが良いです♩

クッションで高さを調整

授乳クッションとして市販で売られているものもあると思います。

 

そういったものを活用していただくのもとても良いです♩

 

ただ、高さが合っているかな?というのは確認してみて下さい。

私は市販の授乳クッションを買いましたが、それだけでは高さが足りず、さらにクッションをひとつ重ねて行っていました。

 

赤ちゃんの口と、お母さんの乳首の高さを合わせる高さになるように、

クッション・タオル・布団…など使って調整してみて下さい。

 

どこで授乳していますか?

ソファで授乳したり、硬めの椅子で授乳したり、床で授乳したり、添い寝しながら授乳したり…

人によって、そのときの環境によって、かなり違うと思います。

 

その状況によって、チェックするポイントは変わってきます💡

 

今授乳している環境から考えて、どんな方法だと高さを合わせられるかな?というのを考えてみて下さい。

 

私は基本的にはソファで授乳していました。

そのため、そのソファにクッションを常備しておき、授乳の時にすぐ使える状態にしてありました。

 

↑このような感じで、自分の生活の中でやりやすい方法で意識していけると良いです^^

 

授乳姿勢を気を付けるメリット①

授乳姿勢を意識することで、お母さんの身体の疲れ・痛みが出づらくなってきます◎

 

よくある姿勢として、

・赤ちゃんをのぞき込むために下を向いていて、肩・首周りに負担が大きい⚡

・赤ちゃんの頭を手で支えて持ち上げることで、手首に負担が大きい⚡

ということがあります。

 

授乳姿勢を見直すことで、

・のぞき込まなくても赤ちゃんの様子を確認出来て、肩・首周りの負担が軽減する♩

・クッションで赤ちゃんの頭が支えられるので、手首の負担も軽減する♩

といった、身体への良い影響があります。

 

 

↑床での授乳バージョン。骨盤も意識できるとなお◎

 

↑前から見ると,手首の違いがよくわかります。

 

 

授乳姿勢を気を付けるメリット②

お母さんが楽な姿勢で授乳できると、赤ちゃんもリラックスして過ごすことが出来ます◎

 

痛かったり、無理な姿勢だったりすると、お母さんの身体には無意識的に力が入って、緊張状態に⚡

そうすると赤ちゃんにもその緊張は伝わり、居心地が悪く感じてしまいます。

 

お母さんが楽=赤ちゃんも楽

 

という意識で、自分の身体にも目を向けてみて下さいね^^

 

まとめ

今回は、授乳姿勢についてポイントを一つご紹介しました。

 

毎日、何回もすることだからこそ、その時間を快適に過ごせるということがとっても大切だと思っています^^

 

とはいっても、私自身、クッションを入れるのが面倒な時(夜中の授乳など💦)は、だら~っとした姿勢で授乳をしていました。

 

毎回の授乳を、絶対にこうしてくださいね!!

というわけではなく、出来るときにちょっと試してみようかな♩くらいで全然OKです◎

 

こうすると楽!というものが見つかって、少しでも心にもゆとりを持って過ごせると良いなと思います。

 

ぜひ試してみて下さい^^

 

施術の中でも必要であれば姿勢のポイントなどお伝えしています^^

しっくりこない…私の場合はどこを気を付けたら良いの?

という方は、いつでもご相談ください🌱

 

↑公園での躍動感ある1枚🍁

 

 

 

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