お母さんが楽になる!抱っこのポイント

セルフケア

こんにちは☀

産前産後ケアReethi(リーティ)のまなみです^^

 

今回は、お母さんが楽になる!抱っこのポイントをご紹介します◎

 

我が家の娘は今2歳半くらいですが、まだまだ抱っこマンです。

約11キロちょっとという、年にしてはおそらく軽め?だとは思うのですが、

長時間の抱っこはさすがに疲れてきます…

 

少しでもお母さん自身が楽に抱っこできるように!

ポイントをお伝えします^^

 

今回は、娘をモデルにしているため首が座っている子バージョンとしてお楽しみください。

 

おすすめ!抱っこ方法

まず、おすすめの方法としては、こんな抱っこです↓

 

ポイント💡

・肘の近くでお尻を支える

・高い位置での抱っこ(お母さんの肘が約90度曲がる位置)

 

この位置を意識できると、疲れづらいです◎

理由としては、

肘に近い位置で支えられる=二の腕や胸の前など、身体の中で大きい筋肉を使うことが出来るから!

手や手首の方で支えるより、効率の良い抱っこになります。

 

また、重さを感じづらいというメリットも◎

お母さんの腕同士で支え合うこともできるため、重さが下にかかるというよりは、ハグをしているみたいに身体に近い部分で支えられる感覚になります♩

 

 

NG抱っこ①

NG抱っこの一つ目の例はこちら↓

 

私もまだまだやってしまう抱っこの仕方ではありますが…(^^;

どこが疲れやすいか、わかりますか??

 

 

NGポイント❌

・お腹で支える

・手首、指で頑張る

 

これは、腰や腕の負担が大きい、疲れやすい抱っこになります。

 

お腹の脂肪に子どもを乗せて支える。

産後のぽっこりお腹を存分に生かした抱っこ方法とも言えます🤫

(私もやりがちです💦)

 

この姿勢は、腰の反りが大きくなる姿勢でもあり、腰への負担が大きいです。

また、腕も手首に近い場所を使うため、先ほどの抱っこと比べると小さい筋肉たちが頑張らないといけない、効率の悪い抱っこの仕方になります。

 

 

NG抱っこ②

NG抱っこ二つ目の例はこちら↓

 

 

こちらもやりがちな抱っこです(^^;

 

NGポイント❌

・左右どちらかの腰の骨に乗せる

・手でお尻を支える

 

これも、腰や腕の負担が大きい抱っこの仕方です。

左右どちらかに負担が集中してしまうことで、身体の不調につながる可能性もあります。

 

とはいっても…

いくつかご紹介しましたが、

では、皆さんおすすめの抱っこ方法で絶対に抱っこしてください!!!というわけではありません。

 

いつも同じ姿勢で抱っこをしていると、同じ場所ばかり疲れてきます。

子どもの機嫌だったり、抱っこしながらやらなくちゃいけないことがあったりすると、

やむを得ずNGと紹介した抱っこの仕方をしている時間もあると思います。

 

私もよくやっています…

キッチンで作業したいのに、抱っこを求められたとき、

買い物した荷物があるのに抱っこして~となったとき、など💦

 

なので、

今の自分の抱っこはどんな感じかな?

こういう方法もあるんだ!

ということを振り返る機会になれば嬉しいと思っています^^

 

 

まとめ

今回は、お母さんの身体が楽になる!抱っこの方法をご紹介しました。

 

せっかくなら、楽に抱っこしたいですよね。

子どもを抱っこできる今の貴重な時間、

身体の痛みに悩まされたり、大変~~という想いだけで過ぎてしまうのはもったいない。

 

楽な方法がある事を知らずに、

大変な抱っこが当たり前になってしまうことは避けて欲しい。

 

そう思っています◎

 

知っているだけで選択肢が広がることもあります^^

どんどん重くなる子どもの成長を感じながら、私自身も抱っこを楽しんでいきたいです。

参考になると嬉しいです♩

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

↑年度替わりに、先生方が作ってくれた思い出のアルバム。とっても気に入っています🌸

 

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